女子力がない人に訪れる悲劇
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暑いですね、今日も汗かきました。
汗ばんだ手でブログを書くと机が汚れるのでいつもウェットティッシュで掃除してます。


皆さんは一人暮らしをした経験がありますか?
僕は現在アパートで一人暮らしをしています。ちゃんと自炊もして、料理もしてます。
今回と次の記事で一人暮らしが上手になると女子力が上がるという話をしようかと思います。
今回は女子力がないと非常に危険ということを解説したいと思います。
先に女子力を磨く方法だけ知りたいという方はこちらからどうぞ。

女子力といっても単に家事ができるということだけではありません。
気を利かせる力、気付く力、そして余計なことに気付かずにやり過ごす力のことです。

個人的には余計なことに気付かずスルーする力を磨くのは大きいのかなって思います。
なぜなら、「こっちを振り向いてほしい」「構ってほしい」という思考の人の話をスルー出来るからです。
かまってちゃんの人の話ほど不愉快なものはありませんよね。
プライドばかり大きくて、どうでもいい自慢話、どうでもいい武勇伝…。
聞いていて辟易します。そういう人に限って仕事もできないものです。
頭がおかしくなりそうですよね。

無駄に他人の時間を奪うのは罪です。
話しかけられた時にイラっとする場合、それは無駄に時間を奪われたと思っていいかもしれません。
こういう人って必ずいますよね。
そういう人にどう対処すればいいのか、結論を言うと女子力を磨くことが重要です。

女子力の本質は高い記憶力、気付く能力、清潔にする工夫、そして気付かないふりをしてスルーをする能力、こういうことです。
女は癖や言動からどういう人格なのかを見抜き、好きな人に対してはいろんなことに気付いてくれるでしょう。気遣いだってしてくれます。
ですが嫌いな相手に対してはどうやったらやり過ごすことができるのかを考えているのです。
女子は本能的にこういったことが得意です。
女性の女子力が高いのは必然でしょう。

こういった能力は男も身に着けるべきだと思います。

服従させようとする上司
うっとおしい言動ばかりをする同僚
指示しても動こうともしない後輩

厄介な言動をさせないようにするには女子力が必要になってきます。
もしここが疎かになると人間関係において危険でしょう。
誰かに服従をしいられる羽目になることもあります。
完全になめられて、痛い目を見ることになります。
尊大な人間ほど人を見下したり、マウントをとってきます。

だから女子力は磨きましょう。
いかに得体のしれない話をスルー出来るようにするかは非常に大切です。

冒頭でも触れましたが、結論を言うと一人暮らしが上手になると女子力が高くなります。
具体的な磨き方はこちらの記事で解説しています。

本記事では女子力がないとなぜ厄介な言動をする人が出現するのかを解説します。
まずは女子力と人間としての強さについて理解をしましょう。

女子力がなかったら舐められる
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いちいち情報を覚えない人はボケていると思われて舐められます。
情報が不足するとどうしていいのか分からなくなって、人に頼らざるを得ません。
頼る度にその人の時間を奪うことになり、相手をイラつかせてしまいます。
しかも「どうせ覚えないのだから」と思われてしまい、ひどいいじめを仕掛けられたりもします。
記憶力はしっかり磨きましょう。

記憶力の磨き方はこちらの記事を参照してみてください。
情報提供ができない人は無能だと思われます。
たいていの人は「無能な人間なんてどうなってもいい」と考えます。
もし上手に情報提供ができていないという自覚があるのならすぐにでも鍛えることを考えてください。
記憶力の記事を参照して、すぐにでも改善することをお勧めします。


マウントを仕掛けてくる人は常に精神的に弱っている人、自身がない人を探すためにアンテナを張っています。
ちょっかいをかけさせてくれる相手を探しているのです。
目が泳いでいる人、説明するのが苦手で話が詰まってしまう人、論理的に矛盾する話を連発する人、不潔な人など、弱い人が出してしまうサインに対して敏感です。
そういったサインを出していないか気付くことが大切です。

気付く能力というのは何も他人の言動について気付くということではありません。
そういうのも大事なのですが、ここで言っているのは自分の言動、思考の癖、悪癖に気付きましょうということです。
女性は男性からどんなふうに見られているのかを気にします。
男性は女性ほど気にはしないので、こういった自身の悪癖に気付きにくいのかもしれません。
弱い人間と思わせてしまう仕草に気付くことにもっと必死になってください。
死に物狂いで改善をしましょう。
人に相談してもいいでしょう。
「やつらはどうやったら視線を泳がせることができるか」、「失策をさせられるか」といったことを考えています。


そして笑顔。
笑顔を絶やさないようにしましょう。
常にニコニコしろと言っているわけではないです。
怒り心頭に達している相手に笑いながら謝るのは逆効果なのでやめたほうがいいのですが、ちょっと怒っている相手には笑顔を見せることを意識してください。
怒っている人も笑顔を見るとつい気が緩んで、許してくれるはずです。
もちろんちゃんと考えてやってください。間違ったタイミングで笑うと顰蹙を買います。
笑顔を作る余裕を持つこと、生活改善をして笑顔が自然に出るように工夫してください。
普段から上手に笑えている人ほど、肝心な場面において攻撃をかわしたり、嫌味をスルー出来るものです。
スルーとは無視するということです。
失策をして申し訳ないと思っているときに、ある程度痛みを緩和できるはずです。


ここまで女子力が大事という話をしてきました。
男性もそうなのですが、女性も気を付けたほうがいいでしょう。
女子だからと言って女子力が必ずしも高いとは限りません。

ギリギリのところで必ず役に立つはずです。
また別の記事でどうやったら女子力を磨くことができるかを解説しています。
ぜひ参照してみてください。
この記事が皆さんの人生の役に立てば幸いです。